FC2ブログ
RSS
Admin
Archives

passing*fancy

乙女ゲーを中心に、ゲーム、漫画、アニメなどをかたります

プロフィール

黒崎 稜

Author:黒崎 稜
*女子大生
*成人済
*乙女ゲー/BLゲー中毒
*たまにRPGもやります
*APHとケロロとおお振りと笛!も好き
*たまに絵や文章をかきます

*twitter:gretsch0604
(乙女ゲーマーさんの相互フォロー大歓迎!)

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
参加中です。
最近のコメント
最近のトラックバック
だいすき!
期待!
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--


--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013.02
11
Category : 華アワセ
ご無沙汰しております。
とてもいまさらですが、あけましておめでとうございます。
大学に新しいバイトと、多少忙しくなったとはいえ、相変わらずゲームはすすめていましたよ。
今年もみなさんが、そして自分が、楽しいゲームにたくさん出会えますように。


※ネタばれを含む記事になりますのでご注意ください。


華アワセ蛟編、フルコンプしました。
そもそも買うつもりはなかったのに、近所のTSUTAYAで見かけ、安さに惹かれて衝動買い。いざプレイしてみると、蛟ルートに比べればシナリオは短めですがちゃんと他キャラとのEDもあり、すぐれたデザイン、凝ったエフェクト(特に華闘時など)、五光のキャラソンも考慮するとコストパフォーマンスが素晴らしい。
商売っ気がないのか、薄利多売を狙ったのか…

超美人なのに残酷なまでに鈍感なヒロインには共感しづらいし、やりすぎなくらいに逆ハーレム。
なのに、このドロドロぐらいにハマる。蛟以外のルートで周りの男共がボロボロになっていくのには、息苦しさを覚える反面、美味しいシチュエーションだと感じる自分も否定できません。彼らがどんなに主人公に尽くしても、蛟への想いが揺らがないのが辛い!
そういえば、こういう視点から(全く報われない攻略対象がメイン)の乙女ゲーってあんまりなかったような気がします。悲恋厨ホイホイですね!
もちろん、キャラ萌えできることは前提なのですが。


三部作ということで、次回作にも期待です。チラつかせられた謎が解明されるのが楽しみですが、個人的にはメイン以外のルート(今作でいう蛟以外の五光のルート)がどうなるのかも気になります。BADEDにするなら今回と似た感じになりそうなので、「そこにきたか!」という思わぬ切り口でくるんじゃないでしょうか。そうなれば面白そう。


ぶっちゃけ全年齢エロ否定派としてこのゲームを褒めるのもどうかとは思ったんです…もう、ほとんどR18というか、ノリとか雰囲気はまんまR18です。エロさの面はもちろん、グロさもなかなかのものなので。
でも、正直、面白かった。
私が全年齢エロでも割と受け入れられたのは、肉欲にも悲劇性にもストーリー上の必然性があるからなのかなと思いました。
うまいこと説明できませんが、少なくとも、主人公が好きで、手に入れたくて、自分だけのものにしたくて、という愛情(純粋な…と言っていいかはわからないけれども)はみんなもっていて、それが高じて行為に走ってしまう、というような、ある程度筋の通った展開だったと思います。
異論は認めますよ。
悲劇性については、「ツキ」うんぬんの話も明らかになるでしょうし、後発の二作でより説得力を持つはず。三作プレイしてからまとめて考察してみたいと思います。




ところで記事のサブタイトル「やっぱり由良ゲーが気になる!」。
なんぞ?と思われたことでしょうが、実は由良ゲー(と総称して良いものか?少なくとも、原画は由良さんのゲーム)こそかつて私の(商業)乙女ゲー処女とBLゲー処女を奪ったという、何かと私のゲーマー人生に影響を与えてきた存在なのです。

これから先は自分の昔話になるので、興味のない方は読み飛ばしてくださいね。



フリー乙女ゲーにハマった私が初めて買った乙女ゲーが「乙女的恋革命★ラブレボ!!(PC版)」。
ハードがPC(当時はゲーム機を一つも持っていなかった)、安く買える(Amazonで半額以下だった)という条件だけで偶然買った作品でしたが…衝撃的でした。なにがって、(主人公を含む)キャラクターの行き過ぎた個性!次々明らかになるキャラの真実に、笑っていいのか萌えていいのか…
最近ボードゲームでのリメイクが出ましたが、もともとはパラ上げ主体のなかなかめんどくさいゲーム。コツをつかめば楽々クリアできるため、周回すると作業ゲーと化すのですが、それぞれにミニキャラのイラストがついた行動選択やアイテムが豊富で、条件を満たさなくては見られない隠しイベントのようなものもあり、今思うと結構作りこまれたゲームでした。
このときは、大して由良さんの絵が好きというわけではなかったんです。特徴的なイラストだなあ、とは思いましたが。


ラブレボにだだハマりし、ほぼコンプまでこぎつけた私は商業乙女ゲーに味をしめ、某動画サイトを活用して次なるターゲットを探すことに。様々な乙女ゲーのOPを集めた動画の中で、異彩を放っていたとある作品に目を留めました。
「こ…こんなかっこいい映像みたことない!」

そして知った作品タイトルは、「ラッキードッグ1」。って、BLゲーやないかい。

ドリーマーあがりの私、BLは苦手ではないけれど、薄い本も商業BL作品も買ったことがありませんでした。いきなりR18ゲーってどうよ…なんて考えたのは一瞬、次の日には私は地元のアニメイトで初めてのBLゲーを購入していました。
その初BLゲーこそが「みらくるのーとん」。ってラキドじゃないんかい。いや、ラキドはちょうど売り切れていたのですよ…


ただラキドと同じくTennenoujiさんが出しているから、という理由で購入したのーとん。心配もよそにこれもまただだハマりし、またたく間に追加ディスク・ファンディスクまでフルコンプしましたが、今思い返してみればなかなかのおバカゲーというか…男性向けエロゲーでいうところの抜きゲーのような作品だったと思います。実に様々なフェティシズム(プレイ?)に対応していました。雰囲気こそ明るいけれど、どう考えても初心者向きじゃなかったです。
(今でも大好きですけどね。キャラクターがどにかく可愛くてツボでした。)



…このようにして道を踏み外した私は、以後乙女ゲー・BLゲーを日常的にプレイするようになったのでした。

ちなみに、ラブレボとのーとん・ラキドの絵師さんが同じ由良さんだと気付いたのはのーとんをだいぶ進めたあとだったので、全くの偶然です。
そして今回の華アワセ。発売前には情報ページをみて、「由良さんの絵が進化しすぎててコワイ!」と感じ、買わなくてもいいかな…なんて思っていたのに結局は買っている。
好みではない、と自分では思いつつも、やはりどこか惹かれるところがあるのでしょう。

…いい加減認めます。
私は由良さんの絵が好きです!
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。