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乙女ゲーを中心に、ゲーム、漫画、アニメなどをかたります

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黒崎 稜

Author:黒崎 稜
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*twitter:gretsch0604
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2012.11
02
Category : 銀の冠碧の涙
※この記事はR18乙女ゲーの感想になります。下品なモノイイもあるので、閲覧には十分ご注意を。



「銀の冠碧の涙」のつづき、神尾、浅野ルートの感想になります。
ネタばれなし総評・慎一郎、亮、榛名ルートの感想はこちらから。
制限ルートの感想はもうしばらくお待ちください。




Read More からどうぞ!ネタばれあるよ。




●神尾

このゲームにおける遊び人、いわゆるクソ野郎ポジションです。
声のイメージがぴったりすぎてちょっと…やりすぎwあ、褒め言葉ですよ。
その性格的な意味でのポジションも、街ではたらくお兄さんというポジションも、前作月ノ光~の遊佐さんとかぶってしまってます。「ちょっと遊んでやろう」とか「心と体は別」とかそんなスタンスで。

道具を使ったり外をノーパンで歩かせたりと個別ルートのアブノーマルさではピカイチ。
でもそんなことより、最後に結ばれるまではひたすら主人公に一方的に奉仕するばっかりだったというのがすごい。
虐めるのが楽しい、とは言っていたけど…もしかして主人公が帰った後一人で抜いたりしてたのかなあ…色男が虚しくないか?それともすぐに別の女の人を抱いていたのか?などと想像力が変な方向に炸裂しました。本来ならここは「(セックスはしないという)約束守って偉い」となるところなんでしょうが。


どんなクソ野郎でも、最後にはどこかに救いがあるのが乙女ゲーです(例外:某美蕾ゲーのY先生)。
あれだけ自分本位で酷い言葉を投げつけてきた神尾さんも、主人公の無償の愛に頑なだった自分の心を溶かされ、彼女が自分の目の前から消えて初めて失ったものの大きさに気付きます。電話をかけるものの繋がらず、焦っていたところに偶然の再会。かつての冷めた彼と、再会した彼のこの情熱的な姿とのギャップ…!しかしわれわれに萌える暇も与えず、そのまま路地裏に連れ込んで青姦…だと…!?
エロ方面では最後までアブノーマルなままであった。ゴムなしはダメ、ゼッタイ!


神尾ルートの地上げ云々の話はさすがにできすぎでしたね。自分が心変わりして別れた夫に頼みこんで仕事に私情をはさませようとするなんて、虫の良い話だ。




●浅野

夫の相棒というポジションがずるいよなあ…夫に対する悩みの一番の理解者だから。そして浅野さんがワンマンな慎一郎と正反対の非常に献身的な人だから、主人公も余計に惹かれたんでしょう。

浅野さんの方には初めから下心があったとは思わないけど、主人公が「寂しい」なんて打ち明けたり、電話越しでも男の前で健気にも泣いてみせたりと無防備な行動を起こしてばかりで、こりゃ浅野さんも放っておけなくなるよね。
主人公も大人なんだからもうちょっとしゃきっとしようぜ!

攻略対象の中で結婚するならたぶん浅野さんが一番いいでしょうね。ちょっと世間からずれてる感じはあるけど、優しいし、収入が安定してるもの!

でも浅野ルートの慎一郎、妻と親友をいっぺんに失って、目も当てられないって感じです。それを思うとたとえ結婚しても素直に喜べない。わたしは。



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