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乙女ゲーを中心に、ゲーム、漫画、アニメなどをかたります

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黒崎 稜

Author:黒崎 稜
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*twitter:gretsch0604
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2012.10
31
プレイから随分あいてしまって、久々に感想メモをみたらとりあえず興奮だけは伝わってきた。逆に言えばそれ以外はサッパリ伝わってこなかったので、やはり感想は溜め込む前にちゃっちゃと書くべきですね!

以下、子龍ルートの感想になります。
基本的に子龍ルートのネタばれですが、微妙に他キャラルートのネタも出ますので、閲覧にご注意ください。



花ちゃんと出会って一番変わった人ではないでしょうか…
若いとは柔軟ということでもあるのかもしれません。


●忠義の人

子龍の強さはまず間違いなく忠義からきています。主を信じそれにつき従う人は迷わないからです。
しかし、自分の存在意義を玄徳のため、軍のためとあまりに割り切りすぎているために、自分を軽んじるようなことを言ったり、自分の感情が置いてきぼりになってしまったりする。
そんな、自分の世界とはまるで違う考え方を持つ同年代の男の子の存在に、花ちゃんが黙っていられるわけがなく、口調は普通にしろ、かなりつっかかったり、突っ込んだことを聞いたりしていると感じました。
このやりとりがなかなか面白い。はじめはお互い全く違うことを言っているのですが、やがて二人の関係や考え方が変化してくるのがわかる。
そして最終的には、はじめは理解できなかった花の目指す「(誰も死なない)策」(信念)を、花のまっすぐさ、優しさに触れるうちに理解するようになり、「この人の作る未来を守りたい」という感情が芽生えるまでに至ったのだと思います。
ただまあ…いくら「忠心と愛情」は違うとはいっても、主である玄徳の決定を花ちゃんを優先して取り下げてもらうというのはいかがなものでしょう。玄徳軍の中で、花ちゃんの献策にどれほどの価値があったのかにもよりますが、花ちゃんへの気持ちを自覚しはじめた時点でそれは公私混同だと思うのです。考え方や気持ちが変化するのはいいのですが、根っこの忠義の部分は譲ってほしくなかった!


●若者の恋路を微笑ましく(?)見守る玄徳軍

恋するなら玄徳軍に限りますね。多少のからかいはあれど、玄徳様はじめ武将の方々みんなが応援してくれるもの…!師匠はいつも通りイジワルですが、やり方に問題があるだけで、本当は色々読んだ上で応援して下さっているのですよ。(ですよね?)
これが魏ならどうなったことか。
呉は、応援してくれるけど何かが間違っているか、それか殺されるかでしょうね。


●エンディング

初めて見た時、とてもドラマティックなEDへの入りだと感激しました。このまま死ぬんじゃないかとも疑った。
でもそれ以上に、槍!!あんなところに槍があっていいわけがなかろう!!
今さらキススチルに動揺する乙女ゲーマーもいないだろうになぜここまでして隠したがるのか恋戦記。逆に動揺するって。


●スペシャル

スペシャルにまでやたら師匠を押してくる子龍ルート。
個人的に恋戦記は師匠のためにつくられた話(でも黒崎は孟徳押し)だと思っているので、こうも師匠におぜん立てしていただくと師匠の気持ちを考えて落ち着かない…
まあ師匠の話は置いておくにしても、本編の内容を踏まえた楽しいストーリーになっていましたね。
相変わらずの鈍さだなあ、かわいいなあ、と思っていたのに、最後のキス音にはぶったまげましたよ…
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