FC2ブログ
RSS
Admin
Archives

passing*fancy

乙女ゲーを中心に、ゲーム、漫画、アニメなどをかたります

プロフィール

黒崎 稜

Author:黒崎 稜
*女子大生
*成人済
*乙女ゲー/BLゲー中毒
*たまにRPGもやります
*APHとケロロとおお振りと笛!も好き
*たまに絵や文章をかきます

*twitter:gretsch0604
(乙女ゲーマーさんの相互フォロー大歓迎!)

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
参加中です。
最近のコメント
最近のトラックバック
だいすき!
期待!
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--


--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.08
29
Category : 日々
お久しぶりです。

ブログをちょくちょく更新するようになってからこんなに間をあけてしまったのはおそらく初めてです…!部活の遠征、旅行とばたばたしていました。その間にもしっかり積みゲーは増える。
もし更新楽しみにしてくださっている方がいらっしゃったら、黙って留守にしてすみませんでした。
これからは遅れを取り戻すべくもりもり乙女ゲーやるぞ。


ところで前述した旅行なんですが、母、姉、私の女三人で一週間ほどイタリアのベネチアとローマに行ってきました。
せっかく写真もたくさん撮ったので、ブログとしては畑違いですが自分用の記録も兼ねて記事にさせてください!
長くなりそうなのでベネチア編、ローマ編に分けますね。


ベネチア編

「いつか水没しちゃうから、今のうちに絶対行っておくべき!」
と知人から大プッシュされたベネチア。
彼女は普段からビッグマウスなので、「また適当なことを…」と思っていたのですが、実際に目の当たりにしたら本当かも、と思ってしまった。

だって水面と住居の床の差がほとんどない!(ちょっと分かりづらい写真でごめんなさい)

DSC05520.jpg


実際に冬は「アックア・アルタ」という潮位の上昇で、広場や橋も水に浸かってしまったりするみたいです…。

ベネチアは島で、そのド真ん中を下の写真のような大きな河(通称大運河)が流れています。
そしてそこから分かれた小さな運河で陸が小さく区切られています。普通の街で言う路地が運河(水路)になっているというイメージ。
そのため車は島の入り口までしか入ってくることができず、おもな交通手段はすべて船!

DSC05549.jpg



本当に別世界でした。
普段でも川や水辺をみると心が浮き立つけど、ここのは計算されたように水路と建物が共存してる。たくさんの船が行き交って活気にあふれてる。
建物も古くて素敵。
こんな景観が見渡す限り連なってて、その規模の大きさにも驚かされます。


実は今年3月に中国に行ったとき、「東洋のベニス(ベネチア)」と呼ばれる(誰が呼んでるのかは知らない)「同里」という街に行ったのですが…

DSC05264.jpg

ビッグマウスとはこのことであった。
いや、これはこれで素朴で好きですが。




さて、ベネチアといえばゴンドラです。
元コーラス部の母たっての希望で歌い手・アコーディオン弾き同乗のゴンドラを予約。(ぶっちゃけかなりお高いこともあって)どきどきしながらホテルのゴンドラ乗り場で待つ…

DSC05502.jpg

30分遅れてやってきたけど何事もなかったように演奏を開始した。
ここはイタリア、気にしたほうが負けなんや…(と某国擬人化漫画の主人公を思い出し怒りを鎮めました)
誰が一番可哀想って、始終心配顔で乗り場とフロントの電話を行ったり来たりしてたホテルマンです。あなたの誠意、伝わったよ。

演奏は素晴らしかったです。狭い水路ではテノールの声とアコーディオンの音がとてもよく響いていました。
びっくりしたことに途中で母も一緒になって歌い出したのですが、それに応じてか船頭さんまで歌い出し、音楽ってすばらしいコミュニケーションツールになり得るんだなあと実感しました。



泊まっていたのはベネチア本島で、上の写真もすべて本島のものですが、ベネチア周辺にも小さな島がいくつかあります。
その小さな島のうちのひとつ、ムラーノ島こそがベネチアングラス発祥の地。

DSC05476.jpg

家がカラフルで小ぢんまりしていてかわいい。

ここには「ガラス博物館」なるものもあるし、ガラス製品を取り扱うお店がずらっと立ち並んでいます。
お土産物を買うだけなら本島でも十分事足りるのですが、作家ものを取り扱うショップはこの島に特に多くて、そういうお店は見ているだけでも癒されました。




ほか、ベネチアでは二日間の滞在でサンマルコ寺院、ドゥカーレ宮殿、アカデミア美術館、ペギー・グッゲンハイム美術館、リアルト橋付近の朝市などを見て回りました。

地球の歩き方ではあまり大きく取り上げられていなかったけど、意外によかったのが現代美術館であるペギー・グッゲンハイム美術館。
ピカソ、モンドリアン、ダリ、シャガール、マグリットと、そんなに美術に詳しくなくても名前くらいは知ってる画家の作品がずらり。個人的にはマグリットの「光の帝国」が見られて感激!
美術館自体の雰囲気も、中庭が素敵だったり建物もおしゃれだったりでとても楽しかったです。

アカデミア美術館も大作がたくさんあって凄かったけど、仏教徒かつ日本史選択の私には宗教画がまったくわからなかったので、「観光名所」にこだわらない方にはぜひペギー・グッゲンハイム美術館のほうをお勧めします。



最後にちょっと真面目な話。
自分の生活上での地球温暖化の弊害を考えることってあまりないのですが、ここに住む人々にとっては死活問題です。観光業でも多大な利益を上げているだろうし、なによりこの美しい街が見られなくなってしまうことを、この都市に魅せられた世界中の人々が悲しむでしょう。私も含めて。
こういう気持ちを大切にして、自然に地球を思いやった行動をとれるようにならなくちゃ。とりあえずクーラーの温度を一度上げるところからでも。



次回はローマ編です。しばしお付き合いくださいませ。




追記は乙女ゲー的近況です。
::more
スポンサーサイト
2012.08
09
公瑾の暗躍甚だしい二人のルート。
先に公瑾やっといてよかったなと思いながらも(公瑾という人を知らずにやったら絶対に印象悪くなる)、公瑾自体の性格もろもろは決してブレておらず、むしろ色々考えさせられてしまった。

魏呉蜀でかなり雰囲気が違ってくるので、こうして一国の攻略対象を一気に攻略してドップリ浸る(長期滞在的な!)のもいいですね。

以下ネタばれですので、未プレイの方はお気をつけて。
::more
2012.08
06
しばらくぶりです!夏休みに入り、逆に忙しくなりました。かりそめのリア充と呼んでくれ。
前回の「夢をもう一度」の記事へのたくさんの拍手ありがとうございました。

三国恋戦記をプレイするのは実に半年ぶりです(といいつつ丞相と翼徳はつい一か月ほど前にやったけど…)
この間北方三国志を読み、三國無双をプレイして、恋戦記PSPに向け三国志熱を高めておりました。

今回久々にプレイするにあたり、攻略順に頭を悩ませましたが、「おいしいものは最後にとっておく派」らしくキャラソートで順位の低いキャラから攻略することに。
気になる順位はこちら。

 1 孟徳
 2 玄徳
 3 翼徳
 4 孔明
 5 雲長
 6 文若
 7 子龍
 8 仲謀
 8 元譲
 10 公瑾
(11 隠し)

自分でやっといてなんですが、呉の扱いが…ヒドい…。どのキャラも嫌いではないのですが、どうも北方三国志で語られる呉が好きになれず、イメージが悪くなっちゃったみたいです。めんご。
このあたりの順位が今回どのように変わってくるか楽しみ。

では堂々の10位、微笑みの貴公子公瑾さんからいきます!
ネタばれ全開ですのでお気をつけて。
::more
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。